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商品説明

グリーン車の子供
価格:1,575
販売元:楽天ブックス
創元推理文庫 著者:戸板康二出版社:東京創元社サイズ:文庫ページ数:698p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する新幹線で出会った子供とのふれあいで、雅楽が「盛綱」への出演を承諾したのはなぜか? 第2巻は、第29回日本推理作家協会賞を受賞した「グリーン車の子供」を含む19編。【内容情報】(「BOOK」データベースより)7年ぶりに「盛綱陣屋」への出演依頼を受けた中村雅楽。しかし、子役の演技が気になる雅楽は、なかなか出演を承諾しない。そんな折、大阪で法要に出席した雅楽と竹野記者は、帰京する新幹線で一人の少女と出会う。東京駅に着く間際に、雅楽が「陣屋」への出演を決めた訳は?。第29回日本推理作家協会賞を受賞した表題作を含む、珠玉の18編を収録。【目次】(「BOOK」データベースより)ラッキー・シート/写真のすすめ/密室の鎧/一人二役/ラスト・シーン/臨時停留所/隣家の消息/美少年の死/八人目の寺子/句会の短冊/虎の巻紛失/三人目の権八/西の桟敷/光源氏の醜聞/襲名の扇子/グリーン車の子供/日本のミミ/妹の縁談【著者情報】(「BOOK」データベースより)戸板康二(トイタヤスジ)1915年東京生まれ。慶應義塾大学国文学科卒。劇評家、歌舞伎・演劇評論家、作家、随筆家の顔を持つ。江戸川乱歩のすすめでミステリの執筆を開始し「宝石」にデビュー作「車引殺人事件」を発表する。1959年「團十郎切腹事件」で第42回直木賞、1976年「グリーン車の子供」で第29回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・た行


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